お知らせ

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2018.04.27

幼児の習い事おすすめ!習いごとが与える影響とは?後編

・サッカー

開始年齢  3歳~

特徴&効果

幼稚園の年少頃からできるサッカーは男女共に人気の習い事となっています。幼稚園の頃はルールをしっかり学ぶと言うよりはボールを蹴る、走るなどの基礎的なことが多いようです。体力や筋力がつき尚且つ団体競技なのでコミュニケーション能力や協調性を学ぶことが可能になります。自分の判断でゲームを動かすことが多いので自主性が身につくとも言われています。

サッカーはフェアプレーを大切にしているのできちんと整列する、挨拶する、応援を頑張ってするなど競技面だけではなく学べることも多いようです。

ボールが一つあれば1人でもリフティングやドリブルの練習はできるし、少人数でもどこでも遊ぶことができるのも魅力的です。

 

・体操教室

開始年齢  1歳半~

特徴&効果

幼児期には全身運動をバランスよくさせたいと考える保護者の方から人気なのが体操教室です。運動能力の向上はもちろんですが、体感やバランス感覚が鍛えられると共に免疫力を高め、基礎体力を上げる効果があります。姿勢が良くなったり、できない技を繰り返し練習を続けることによってできるようになり、達成感を味わうことができたり、反復練習をやり遂げる継続力が養われます。

多くの幼稚園では放課後に体育館などで体操教室をやっている所も多いようです。

慣れた場所や仲良しのお友達と始める最初の習い事としては取り組みやすくなっているようです。苦手意識が高くなってしまう鉄棒やマット運動などを幼児期から取り組むことによってできるようになり、小学校に入学してからも継続できる習い事です。

 

・児童劇団

開始年齢  3歳~

特徴&効果

他の習い事からするとちょっと月謝が高いイメージがある児童劇団ですが、演技やダンス、歌、など幅広く多角的に習うことが可能になります。

演技指導などだけではなく基本的な挨拶や礼儀作法、発声練習、朗読、表現方法などもしっかり学べる所が多いようです。

また、どこの劇団でも人間関係など厳しく指導しているようです。テレビ出演や舞台に憧れている場合にはお仕事につながる場合もあるのでチャンスが広がります。こどもが飽きないようにレッスンが工夫されていて楽しく通えそうです。様々な年齢の子がいたり違う学校の友達ができたりと幅が広がりますね。

 

・工作

開始年齢  3歳~

効果&特徴

工作は手作業のため脳を活性化する遊びです。空間を認識したり配置を考えたりしながら作業を行うため手を動かす運動も刺激を受けます。

自由な表現、発想ができるのも魅力の一つです。物の仕組みを観察したり様々な道具に触れることができます。

新聞紙、割り箸、BOXティッシュの箱、トイレットペーパーの芯、牛乳パックなど家庭にある身近な廃材で子供たちは何でも作れます。高価なおもちゃを買うことなく遊ぶことができます。教室に通うことによって専門的な知識や経験豊富な先生が遊びを通して自由に表現できる場を提供してくれるはずです。 

こつこつと作り上げていくため集中力が備わります。飽きることなく夢中になって取り組む姿勢がみられるでしょう。

 

・ピアノ

開始年齢  4歳~

特徴&効果

ピアノを演奏するときには聴覚と視覚と手の動きを連動させなければいけないので、右脳と左脳がバランスよく活性化されます。楽譜を見て、リズムや強弱を理解し、左右の指で違う動きをすることを一連の動作をします。この複雑な動きは学習の練習にとても役立ちます。

HQ(人間知性知能)を高めることができるとも言われ、一般知能や運動能力、言語の能力に効果があるそうです。

楽器の演奏と運動神経は無関係のようですが早い時期に音楽を始めた人ほど少しの練習で、初めての運動でも正確に習得できたという研究があるそうです。

 

親が好きだからやらせたいと思っても子供が楽しくできないのでは意味がありません。 

何をするにも“好きこそ”ではないしょうか。

ただ、小さいときには子供の意思が分かりづらく好きか嫌いか分かりにくいこともあります。

最初は泣き続けても慣れてくるうちに楽しんで取り組むことができる場合も多くあります。

やると決めたからには親にも責任と忍耐が必要です。泣いている姿を見ても先生にお任せし見守ることも大切だと思います。

遊びの中や生活の中でお子さんの好きなことを一緒に探して楽しんだり応援したりできれば一番良いのではないでしょうか。

 

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