お知らせ

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2018.09.28

人見知りを克服するためには

日頃子育てをしていても、

 

・お友達の輪に入れない

・一人で挨拶することが苦手

・行事に参加しにくい

 

などなど、人見知りから生じる悩みは色々ありますよね。

ではどうしたら人見知りを和らげることはできるのでしょうか。

また人見知りする子に対して、どのように接してあげることがよいのか考えて行きましょう。

 

 

 

まずは大人と遊ぶ時間を大切にする

子どもの人間関係の広がりは

 

信頼する大人との対話
   
子ども同士一対一の対話
   
子ども集団での対話

 

という順に広がっていくそうです。

つまり、まだ他の子どもと上手く関われてないということは、

今は大人との対話が楽しい、必要である時期ということなのです。

無理して子どもの輪に入れようとするのではなく、

ママとじっくり2人で遊ぶ時間を大切にするとよいそうです。

 

子どもを安心させる

公園や児童館に行き、「ここなら安心できる」と子どもが思える場所、

顔なじみの人を少しずつ増やしてあげましょう。

 

気の合う友達を見つける

子ども同士の相性もかなり重要で、

遊び方や性格のタイプが似ている子だと子どももお互い遊びやすいようです。

少し年上の子、面倒見がよいタイプの子でも、子ども側が温かく受け入れてくれるので、

人見知りする子としても安心できると思います。

 

家で挨拶の練習をする

家族に毎日挨拶する、ママに『こうしたい』と自分の気持ちを言える。

小さなことですが、こういったことを日々積み重ねていくことで

次第に家族以外の人にも挨拶、会話ができるようになっていきます。

家族で協力し合って、挨拶の習慣づけ、

自分の気持ちを言いやすい環境を作れるように心がけるとよいでしょう。

 

 

 

 

誰にでも積極的に接することのできる子と比較した時に

羨ましく思ってしまうこともあると思いますが、

それは人間が成長する際の一過程であり、誰でも人見知りする時期はあるものです

 

人見知りをすることは決して悪いことではないので、

無理に人見知りを直すのではなく、我が子のペースに寄り添って接してあげましょう。

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