お知らせ

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2018.08.24

子供の人見知りに困っていませんか

人見知りは”大切な成長過程”

ある日突然、ママ以外の人の顔を見ただけで泣き出して、

いわゆる「人見知り」が始まると、ママは本当に大変です。

お出かけして、見知らぬ人に声をかけられただけでも泣き出して

良かれと思ってしていただいたことに謝って歩かなくてはいけないし、

他の人にヘルプが頼めなくなって大変ですよね。

恥ずかしがっている子どもを見ると、可愛いなと思ってしまいますが、

実際に我が子が人見知りだと、不安になってしまうママも多いかと思います。

 

人見知りは成長に必要なステップ

子どもの人見知りは、家庭や保護者以外の環境に冒険をしに行く子どもにとっては、

とても大切な成長段階といえます。そんな人見知りの子どもに、

悩まされている方も多いかもしれませんが、成長の過程であることを理解して

子どもの気持ちに寄り添いながら長い目で接していきましょう

 

 

子供が人見知りする理由。

人見知り前の赤ちゃんは、人の顔を見比べませんが、人見知りが始まった赤ちゃんは、

ママと別の人の顔を見比べて、それも丁寧に時間をかけて見比べてから泣きますよね。

子供の人見知りは「人に近づきたいけど怖い」という気持ちが原因であると言われています。

単に怖がっているだけでなく、人への興味が広がっているという、大切な発達の段階なのです。

 

ですが、人見知りの原因とされている事は諸説あり、

はっきりしていないことを防ぐことはとても難しいです。

 

小さいうちから人と沢山接するように育てても人見知りする子はしますし、

逆に、母親といつも一緒にいる子はその安心感から人を警戒せず人見知りにならない

という人もいますが、保育園に通って親と長い時間離れて過ごしている子もますし、

親が社交的でも人見知りになる子はなるのです。

 

人見知りもその子の個性と考えて良いと思います。

 

 

人見知りはいつ頃まで?

はっきり言うと、人見知りをする時期は子どもによって個人差があります

一般的には生後半年を過ぎたころから人見知りが始まり、般的には2~3歳頃に終わる子どもが多いようです。

ですが、3歳を過ぎてからも人見知りをする子どもはいますし、

激しい子どもだと小学生になってからも人見知りをするなんてことも珍しくありません。

 

人見知りで悩んでいるお母さんは少なくありませんので、深刻に考えすぎず、子供の様子をじっくり観察してあげることが大切です。

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