お知らせ

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2018.03.30

保育サービスの種類

保育サービスの種類

保育サービスとは、乳幼児を保育するサービスのことを言います。
一般的に、定期的に利用する施設として保育園(保育所)、幼稚園、認定こども園などを指すことが多いですが、近年働く母親が増えたため、ニーズの多様化に伴い、一時的に利用する事ができるような一時保育や病児保育など、様々なサービスが提供されています。

 

定期的に利用する施設

保育園(保育所)

保育園とは、保護者が仕事や病気、介護などのために、家庭で十分に保育することができない0歳から就学前の子どもを保育することを目的とした児童福祉施設の事です。

法的には保育所といいます。保育園のうち、国の設定基準を満たし、都道府県知事に認可された保育園を「認可保育所」といいます。

認可保育所は私立と公立に分けられていますが、保育料は双方ともに保護者の所得に応じて各市町村が定めています。

 

幼稚園

幼稚園とは学校教育法に基づき3歳から就学前の子どもに幼児教育を提供しているところの事です。

1日4時間が教育の標準です。近年では幼保連携などの取り組みもあり、延長保育や長期休業中の預かり保育も行う施設が増えてきています。

 

認定こども園

認定こども園とは、0歳から就学前の子どもを保育する「保育園機能」、3歳から就学前の子どもに幼児教育を行う「幼稚園機能」、子育て相談活動や親子交流などの「子育て支援機能」と3つの機能を持つ施設の事です。「幼保連携型」「幼稚園型」「保育所型」「地方裁量型」の4タイプがあります。

利用時は、教育・保育の必要に応じた利用認定を、市町村から受ける必要があります。

 

一時的に利用できる保育サービス

保護者の様々な事情で保育が必要になったときに使う事ができる、一時的な保育サービスの事です。

利用できるケースがそれぞれ異なるので事前にしっかりチェックしておくと、急に保育が必要になった時にも安心です。

 

ファミリー・サポート・センター

各自治体ごとに運営されています。育児の援助を受けたい人と援助ができる人が共に会員になって、育児の支援を行う会員組織の事です。

費用は自治体により異なり、1時間ごとの料金が決まっていることが比較的多くなりますです。

保育施設への送り迎えや、一時預かりなどにも対応してもらう事が可能になります。提供会員との相性もあるので、あらかじめ登録して確認しましょう。

 

一時預かり(一時保育)

保育所に通っていないお子さんの保護者が、パートタイム就労や通院などの事情により、家庭で保育できない場合や、育児疲れなどでリフレッシュしたい場合に、保育を行う施設の事です。

保育園に併設されている場合もあります。あらかじめ登録し、どのような環境でどのような保育者が保育をするのか、自分の目で確かめておく事が大切です。

 

休日保育・夜間保育

夜間や日曜・祝日などに、保護者が仕事などの都合で家庭で保育できない場合に、保育を行う施設の事です。

こちらの場合もあらかじめ登録し、どのような環境でどのような保育者が保育をするのか、自分の目で確かめておく事が大切です。

 

病児保育

お子様が病気の時に、保護者がお仕事などの都合で家庭で保育できない場合に、保育を行う施設の事です。

施設によっては訪問して保育を行うサービスもあります。
こちらの場合もあらかじめ登録して、どのような環境でどのような保育者が保育をするのか、自分の目で確かめておく事が大切です。

 

 

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